丸形PSEに特化した製品信用情報
プラットフォーム

買い手に代わって、
PSEレポートを信用調査

安心できる調達をサポートします。

丸形PSE対象製品と試験レポート

丸形PSE対象製品の調達に潜むリスク

PSEマークが表示されていても、技術基準への適合を裏付ける資料が存在するとは限りません。不適合製品を調達・流通させた場合、問題が発覚するのは納品後・設置後・販売後かもしれません。

販売停止・在庫回収

PSE表示の根拠を確認できない場合、販売の停止や、保有在庫の回収・処分が必要になる可能性があります。

製品交換・再施工

設備として設置した後に問題が発覚すると、製品交換だけでなく、工事のやり直しや納期遅延につながる可能性があります。

取引先・顧客への対応

施主、販売先、購入者への説明や謝罪、返品・交換など、想定外の対応負担が発生する可能性があります。

リコール・企業信用の低下

安全上の問題が確認された場合、製品回収やリコールに加え、企業やブランドの信用にも影響する可能性があります。

検査レポート
で見つかった問題

弊社では「日本PSEマーク取得代行センター」という、丸形PSE認証に特化した取得代行サービスを提供しております。

日本PSEマーク取得代行センター 500件以上 累計取得支援実績

日々のレポート確認で、
見えてきた問題があります。

問題01

必要な検査をせず「合格」に

必要な検査項目を実施していないのに、
レポートでは「合格」としている。

問題02

別の製品のレポートを流用

対象製品が一致しない

違う製品の資料で、
確認が完了したかのように見せる。

必要な検査をせず「合格」に。別製品のレポートを流用。
こうした問題が、数多く見つかっています。
必要な検査をせず
「合格」に。
別製品のレポートを流用。
こうした問題が、
数多く見つかっています。

菱形PSEマーク

菱形PSE

事業者が確認技術基準への
適合確認
登録検査機関の確認必須
流通
丸形PSEマーク

丸形PSE

事業者が確認技術基準への
適合確認
登録検査機関の
確認は不要
流通

丸形PSEは、経済産業省に登録された検査機関での
検査を受けることなく流通できてしまうため、不正が横行しやすい。
丸形PSEは、経済産業省に登録された
検査機関での検査を受けることなく
流通できてしまうため
不正が起こりやすい。

買い手だけでは、
レポートの中身まで
評価するのは難しい。

小さな青色の企業信用調査は既存のサービスあり。大きな白黒の丸形PSE専門・無料レポート信用調査はこれまでなかった、という対比の図解。

そこで私たちは、丸形PSE対象製品の検査レポートを精査し、適用される技術基準に沿った検査が行われているかを調査するサービスを始めました。

丸形PSEレポート信用調査サービス

買い手に代わり製造元、輸入元から資料を取り寄せ、
検査レポートの「中身」を調査します。

PSE製品情報を受け取る、製造元へ資料を依頼、レポートを照合の3つの説明を加えたイラスト
買い手の皆様へ、安全なPSE製品の調達をサポートします。

PSEデータバンクを
活用した際の
新しい確認工程

上段は従来の調達4工程。下段はPSEデータバンクを活用した調達5工程で、調達前の調査依頼、PSE表示の根拠確認、不足資料の匿名取得という新しい確認工程を強調したフラットイラストの図解

利用イメージ

照会IDで調査結果を確認する4ステップ。調査完了後に買い手へIDが届き、同じ買い手が会員ページにログイン。検索窓に照会IDを入力して照会ボタンを押すと、検査レポートの調査結果を合格・不合格で確認できます。

照会ID発行の流れ

  1. 01
    売り手が製品と資料を提出するイラスト

    売り手から製品情報・資料を提出

    試験レポート、製品仕様書、取扱説明書、製品写真などを提出します。

  2. 02
    担当者が製品と試験レポートを確認するイラスト

    PSEデータバンクが確認

    適用技術基準、試験内容、型番、定格、構造、主要部品などを確認します。

  3. 03
    製品情報をデータベースへ登録するイラスト

    製品をデータバンクへ登録

    確認結果にかかわらず、対象製品をPSEデータバンクへ登録します。

  4. 04
    製品ごとの照会IDを発行するイラスト

    照会IDを発行

    対象製品ごとに固有の照会IDを発行します。

  5. 05
    買い手が照会IDで確認状況を照会するイラスト

    買い手企業が確認

    買い手企業は、照会IDから対象製品の確認状況を確認できます。

料金

検査レポートの信用調査

無料

会員登録した企業は、買い手会員・売り手会員ともに、
1日最大3件まで無料で調査をご利用いただけます。

買い手会員:1日最大3件売り手会員:1日最大3件

PSE評価報告書の正式発行

1件50,000円(税別)

買い手会員・売り手会員ともに、正式な評価報告書の発行をご希望の場合は、1件50,000円(税別)です。

調査は無料。正式な報告書の発行のみ有料です。

※報告書サービスは、事業者様限定のサービスです。

私たちが目指す調達

PSEマークだけで判断しない調達を、
日本の新しいスタンダードに。

買い手・売り手・確認担当者が製品と資料を照合し、根拠に基づく調達を一緒に考えるイメージ
電気製品を、誰もが安心して選べる社会へ。

よくあるご質問

Q. 菱形PSEも対象ですか?

いいえ。本サービスは丸形PSE対象製品を対象としています。

Q. 売り手に当社名は伝わりますか?

ご希望の場合は、依頼企業名を開示せず、PSEデータバンクが第三者として確認します。

Q. メールや電話での確認は本当に無料ですか?

はい。メール・電話・オンラインでの確認結果の報告は無料です。

Q. 評価報告書の納期はどのくらいですか?

確認資料の内容によりますが、通常は必要資料が揃ってから数営業日を目安にご案内します。

Q. 問題が見つかった場合はどうなりますか?

必要に応じて、技術基準適合確認、再検査、技術改善、PSE取得支援をご提案します。

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